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京の都の人々の飾らない姿から、旅を考えてみた。

気づいたら4月。 1度の旅と1度の帰省と。なんとなく旅をしながら過ごしていた。 今年のテーマに挙げた「人生は旅だ!」というのを小さくも大きくも体現しているような気がする。 京都で4日間50キロも歩いてみたり路線バスだけで観光を回ってみたら、普…

どんな旅をしたいんだって聞かれるんだよね。この頃。

さっき書いたコラムで 2016年のテーマは「旅する一年」なんてことを書いたけど・・・。 実は、年明け前から方々でそんな話をしていた。そうするとシェアハウスの同居人やら様々な人たちに決まって聞かれることがある。 旅する一年ってどこに行きたいの?どん…

前のコラムから4ヶ月も経っているけど・・・。とにかく。新年の徒然

よく見たら、4ヶ月も過ぎていた・・・。 前の記事から。そのうち2ヶ月はこのブログの存在が忘却の彼方にあった。 残りの2ヶ月は書きたいけど描けない症候群に陥っていた。 いつもの正月みたいに箱根駅伝の記事でも書こうかと思ってアクセス解析を開いたら…

続・5年後までに卒業したい事。後悔しない人生を送るためにという徒然

また、1週間ぶりのコラム。 前回のコラムは本当にどうでも良いコラムで数日後読み返してみると何が言いたいのか全くわからない駄文という、違った意味での面白さがあった。駄文というものを違った意味での面白さと言える事に少し人間の器というものができた…

久々になすがまま徒然

夏の甲子園大会も終わり、そろそろ秋の気配なんてことを言っていたら見事なまでに今日の昼間は高温注意情報が出るというまだまだ夏の雰囲気満点の8月22日の東京。 夏の甲子園大会は何年かに一度必ずと言っていいほどに起こる早実フィーバーとともに東海大相…

夏の甲子園大会。気づけば・・・という徒然。

今年も夏の甲子園大会で盛り上がっている。 私はといえば、これ以上にないくらい時間があるため毎日見たい試合をNHKの放送ではなくインターネットで見て一人盛り上がっているところだったりもする。 NHKの実況はどうもいけない。 中には年に数度しか野球実況…

70年という月日を思う徒然

今日で70年。 もちろん僕の歳ではない。強いて言えば、うちの親父の歳ではあるが・・・。 今日2015年8月15日は第2次世界大戦の終戦を宣言した玉音放送から70年。 ここ最近、終戦70年ということのメモリアルなのか、そこに安保法制というマスコミにとっての…

子供のSOSをスルーしちゃダメでしょという徒然

暗くなるような話題がニュース番組で幅を聞かせているわけですが・・・。 当然のようにこのブログでも、それらについて書きたいところ、どうもこのブログを立ち上げた頃のようにそれらを徒然に記す力が湧いてこない今日この頃。 正直、ギリシャの債務不履行…

ちょっと些細なブログに関する徒然・・・。だけど以外と大事な話だったりもする徒然・・・。

昨日は徒然に久々の2稿アップということでなんとなく徒然な充実感を味わってしまうという変な自己満足感の中に漂ってしまった。そんな日があっても良いのではないかという一種の自己陶酔に陥り気味な昨日だった。 ブログを書いて自己陶酔なんて変な話だとお…

2020東京五輪 追加提案競技1次選考結果を見ての徒然・・・

2020東京五輪 あと5年もあるなんて言ってたら国立競技場の件が大変なことになっている最中。 開催都市が提案できる追加競技の1次選考の結果が出たのであります。 選ばれた競技は本命視されている野球・ソフトボール、空手の他、スカッシュ、ボウリング…

何事も楽しめばいい。それが就職・転職活動であってもね。という徒然。

ということで、前回の更新から1ヶ月以上が経過している。 先ほど、久々に我がブログを開いてみて驚いた。そんなに書いていなかったかと。 感覚的には2週間くらいな感覚でいたものだから驚きも一入。結局のところ自由人生活が板につきすぎて時間の感覚を失…

神田祭からの徒然・・・

今日・・・。 正しくはもう日付が変わってしまってからこの画面に向かっているので昨日になるわけだが東京は神田明神の神田祭なるものに行ってきた。2年に一度の祭であるが今回の神田祭は遷座400年を記念するものでもあった。 私が東京に戻ってきたら、この…

自由人生活12日目 〜転職についての徒然〜

なんとなくではないが日々が過ぎ去り自由人生活も10日を過ぎてしまった。 なんとなくとは言いつつも、この間に何もしていないかと言えばそうではなくフリーでいくばくか受けている仕事やら原稿やらをこなしながら次の道筋をつけるための活動をしている。 …

自由人生活3日目 〜備忘録の徒然〜

自由人になって三日目を迎えた。 今日から少しずつ仕事らしきを始めようということでこの画面に向かっている。 とはいえ、やはり通勤しない生活を踏み出すわけではなく会社員の仕事を探しながら、幾許か受けていたフリーの仕事を少し動かしていると言ったと…

自由人1日目朝の徒然

今日からちょっとした自由人になった。 なぜゆえ自由人かといえば、前に書いたとおりで会社での勤務を終了したからなのだが、「今日くらいゆっくり寝てやろう」なんて考えていたら、貧乏性なのか長年の習慣なのかいつもの通勤と同じ時間に起きてしまった。 …

響JAPANESE HARMONYの徒然

2015年3月10日発売のサントリーウィスキー響の限定品なのか・・・。 響JAPANESE HARMONYを飲む機会にありつけた。同じハウスに住んでいるメンバーがネット販売で購入し発売日に届いたもの。 徒然にいろいろ能書きを垂れたいところだが・・・。 JAPANESE HARM…

3月末で退職をすることになりました。

正直、ここまで早く辞めることになるとは思いませんでした。 というのが正直な感想。自分のことを感想なんて言い方をするのも変な感じですが。 今回、会社を辞めるに至った経緯などをつらつらと徒然に書いていこうかと・・・。 ◆なぜ辞めるのか。 どこ行って…

銀座で鮨の徒然

先日、久々に銀座で鮨なるものを食した。 銀座で鮨なんてのは何年ぶりだろうかと指折り数えてみるが両手の指が全て折れるか折れないかくらいの年数ぶりだったことに気づく。 東京を離れていた年数がそんな長い年数だったということなんだと改めて気づく。 久…

次への歩みを始めようとしている人たちへ・・・。

金曜日の夜の徒然。 ここ最近は書きたい気分になれなかったのに、何故か書きたい気分になり・・・。 明日は休日出勤なので長いコラムはかけないと思うが書いてみることにした。 とは言え・・・ 書くネタがあるかといえば書くネタに富んでいるわけでもなく。 …

5年後までに卒業したいこと。

5年後・・・。 自分が何をやっているのか考えることがある。 そんな中で、この頃いくつかのことを朧げながらに考えることがある。 それは幾つかのことから卒業をしたいということだ。 今後5年間で卒煙をしようとか卒酒をしようとか、そんなことではなく。 …

1月4日 休暇最後の徒然

今年は昨年に続き大きな動きを作る1年と位置付けてみた。 どんな動きをつけるのか今は言わないことにするがこれから5年間・・・。いやこれから20年間以上の自分を決めるような1年になるに違いないと考えている。 正直な話だが東京に戻ってきて1年経過し…

2015年初稿の徒然

あけましておめでとうございます。 例年通り無事に年が明けた2015年の初稿でございます。とはいえ、普段と違うことを書くわけではなく、いつもと違うことは何一つないわけだけれど・・・。 2015年があけて3日。箱根駅伝は青山学院の驚異的な記録での初優勝…

2014年の終わりに徒然

師走も終わりに近づき・・・。 「さようなら2014年、ありがとう2014年」という時期になってきた。 今年はこれからを生きる上で、大きなターニングポイントになった年だ。 まずは、住む場所が変わった。8年ぶりに東京に舞い戻ってきた。 そして、フリーラン…

年末感が足りない12月30日の徒然・・・。

師走の時間も残り少なくなりあと、1日と少しを残すばかりとなった。 そんなことを言っている私だが昨日は風邪でダウン。1日寝込んだ。日頃の不摂生の賜物かもしれない。まだ若さがあるのか若干の食事と医者からもらった薬でなんとか復活できた。とはいえ、不…

見切りをつけることは発展的解消なり。

そういえば、この頃ゆっくりソーシャルを触る暇もない。 いや、暇を作れていないという方が正確なのかもしれない。気分的なものだったり時間的なものだったりいろいろな理由があるわけだが依存していたわけではなく、それまでソーシャルの中で大きな時間を過…

師走の選挙とスポーツと政治と・・・。

ということで、前回のコラムでは徒然に愚痴ってしまった。 たまに愚痴りたくもなるわけで、愚痴もなければ人間ではないと・・・。 などと言い訳をしたりしてみるわけなのだが、今の組織に飛び込んで3ヶ月。そんなことをしてみたくなる時期ということでお許…

風格 品格 格式・・・

日本人は兎角、「格」というものを気にしすぎる。 「風格」「品格」「格式」 目に見えるか、それとも感覚的なものか・・・。 私にしてみればどうでもいいものだ。 私には一生かかっても「成し得る」「身に付ける」事はできないかもしれない。 しかし、それを…

ブログに何を書いたらいいのですか?という愚問に関して。

そんな愚問を受けることがある。 そんな時に限って私自身どうでもいいブログを書いている時だったりする。 前のようなテーマ性の強いものだったり専門性の強いものなんて今は書いていない。 自由に書きたいように書きたいことを書けるだけ書いている。 ブロ…

1ヵ月半ぶりの「つれづれ」は何かの予兆・・・。

気づけば1ヶ月半。 このブログの更新をする事も無くページを開く事も無く放置してしまった。 放置したのに何か理由があるのかと言えば、そんなものは全くない。強いて言えばネタが無かった事くらいだろうか。ブログを書くことに関して言えば、ネタ切れがブロ…

飛んで下向く飛び込み営業

東京から帰ってきて2日。 気温差が大きすぎて少々ポンコツ気味の体を何とか動かしている。という状況で何か書きたいがネタに乏しくどうしようかと思っていた時に、ありがたいネタが飛び込んできた。 そんな、体のポンコツ具合が少し解消されつつある土曜の夕…

出張最終日、つれづれにサラリ書き。

つかの間4泊5日の東京出張終了。 と言っても帰りのフライトまであと数時間あるわけだが・・・。 設定していたものが全て終わったので、とりあえず終了。 昨日書いた「殺人的眠さの中で何となくサラリ書き」で書いたようにいつもとは違う感覚に襲われた東京出…

殺人的な眠さの中で何となくサラリ書き

現在東京滞在中。 滞在も終盤に差し掛かり明日の夜には帰路につく東京4日目の昼少し前。 何故か殺人的に眠い。昨夜は親交の深い東京の友人たちといつも通り面白おかしい話を肴に盛り上がった。そして寝酒を飲んでしっかり寝たはずなのだが殺人的に眠い。 確…

金になる経歴、ならない経歴 ~酒場の会話からつれづれに・・・~

ある月初の金曜日。 懇意にしてもらっている経営者の方からお誘いを受け飲みに出かけた。 いつも通り、私が懇意にしている店で旬の魚やらをつまみながら酒を飲んでいたのだが、隣席に座る2人の酒場の会話についつい聞き耳を立ててしまった。 A)最近、求人増…

何でも教えてもらえば出来るようになるのか

という様な事をここ2・3日考える事がある。 私が、これまで書き残してきた様々なブログ、ある紙面の片隅を預かった時の記事などを見てくれた人からこんな事を言われる事が間々ある。 こんな風に文章を書けるのは何処かで教えてもらったからですか。 教えても…

千葉ロッテマリーンズの秀逸すぎるポスターから考える。

前回に続きプロ野球ネタ。 プロ野球交流戦がはじまり、相変わらずパリーグ強しの状況は変わらなかったりするのですが・・・。交流戦に関しては色々と考えるところがあるものの、今年もあのチームのポスターが秀逸すぎて面白いのです。 このパンチの効いた挑…

北海道日本ハムファイターズファンへ物申す

北の大地のプロ野球チーム。北海道日本ハムファイターズ。 因みに私はあまり興味が無い。なんていい方をするとまた北の大地の住人の人々に怒られるかもしれないが、1985年4月17日バース・掛布・岡田のバックスクリーン3連発以来の阪神タイガースファンが故…

日本の漫画周辺が濃い事になっていた10日間で考えた事と反省

5月に入って20日。 この10日ばかりはメチャクチャなくらい目や耳から入ってくる情報が濃かった10日間だったように思う。特に漫画周辺が濃い10日くらいの時間だったように思う。 といえば「美味しんぼ」の話だと判るだろう。 それじゃ、今回の美味しんぼの…

情報を扱うってのは簡単じゃないんです。

と言っても、情報商材のお話ではなく。 ソーシャルメディアってなもんが身近になってニュースサイトから気になる記事を自らの寸評付きでシェアするなんて事が一般化されてきて久しいところ。今に始まった事ではないが感情むき出しにシェアをしている例をよく…

桜と梅とジンギスカンと炭火の煙と・・・

北の大地も1週間ほど前に桜が咲いた。 東京よりも約1カ月遅れての桜だ。ソメイヨシノだけではなくエゾヤマザクラといった北の大地の桜も綺麗な花を咲かせる。そして時を同じくして梅も満開を迎える。 北の大地のゴールデンウィークは花盛りといったところだ…

「等」「など」という言葉

先日、ある取引先からこんなメールが来た。 「今回の案件、○○○等のため対応が出来ません。ご了承ください。」 よく目にする体の文章だ。私はこの表現が大嫌いだ。 なぜ大嫌いなのか。主な理由はたった一つ。 その対象を暈し且つごまかす事が出来るからだ。 …

教員は自分の子供の入学式に出席するべからずという県議会議員

4月11日に埼玉新聞が報じたニュースでこんなものがあった。 担任、息子の入学式へ…県立高校教諭勤務先を欠席、教育長が異例の注意 そのニュースを要約すればこんな事だろうか。 4月8日に行われた埼玉県立某高校の入学式で入学する1年生担任の50代女性教諭…

Boeing747は空飛ぶ芸術品だった

3月31日 日本の空から大量輸送時代の象徴だったボーイング747型機が消えた。 正確には日本のエアラインがボーイング747型機の使用を止めたということ。 海外のエアラインではまだ現役で飛び続けている。日本発着の国際線では飛び続ける。 ボーイング747型機 …

書店は面白い

近頃の書店が大きく変わってきた。 ひと昔前のそれとは違い完全に第三の場所になりつつある。 第三の場所という言葉は色々な場面で使われるようになってきたが簡単に言えば「家でも職場でも無い3番目の場所」という意味でつかわれる。 最近、書店という第三…

3年目に思う

3回目の3月11日 未だ将来の形見えず。力を持つ人たちの描いた形ありきの張りぼても形にならない。 そこに住まう人々は自分の棲み処の形を描くことも出来ない。 マスコミは当時の映像と画像をつなぎドキュメンタリーやドラマを作るばかり。 伝えるべきはそこ…

怒る事・叱る事・諭す事。

怒る事・叱る事・諭す事。 一方的に怒ってもダメ。一方的に叱ってもダメ。何も聞かず諭してもダメ。 この3つをやってしまうと怒っている人だけが気持ちよくなり、怒られている・叱られている相手は心を閉ざしてしまう。何も聞かずに諭しても押し付けになる。…

情報収集力と情報編集力。そして、それを表現する力。

北の大地も数日遅れで雪の力に翻弄されている。 今回、他の地域と違うのは勢い降り方という事ではなく風の威力が猛威を奮うというところだろうか。昨日からまるで台風かのような風が吹き荒れている。 冬の嵐という言葉が当てはまるのだろうか。 ところで、1…

大雪関連の批判を見て思う。

日々の徒然を書くと決めてからとどこか気が楽になっている。 ブログまでソースを絞り込みそのソースに関してネタを詰めていかなくても良いというのはどれだけ楽な事か。むしろ、モノを書くにあたって筆が進む要素というのはここにあるのかもしれない。 さて…

オリンピックの徒然。

前回の更新から10日が過ぎる。 あれから、札幌は雪まつりが終わり、全国津々浦々でオリンピックモード。 とは言え、冬のオリンピックとあってオリンピックモードという機運も薄いか・・・。 いつもオリンピックに関わる報道を見ていて気になる事がある。 「…

雪まつり

雪まつりが始まった。 札幌の冬の風物詩。さっぽろ雪まつり。数える事65回。 子どもの頃は雪まつりが来るのが待ち遠しかった。それがいつの日か雪まつりが始まっても何とも思わなくなって社会人になってからは仕事で通りすがる程度。 イベントという非日常な…

冬に迎える暦の春

2月4日は全国各地津々浦々、立春。 二十四節季の1つで『暦便覧』には「春の気立つを以って也」と記されている。丁度、冬至と春分の中間。この日を境に暦では春という事。都知事選挙も終盤を迎えた東京は雪がちらつき積雪の恐れという予報が出ているという事…