出張最終日、つれづれにサラリ書き。

つかの間4泊5日の東京出張終了。 と言っても帰りのフライトまであと数時間あるわけだが・・・。 設定していたものが全て終わったので、とりあえず終了。 昨日書いた「殺人的眠さの中で何となくサラリ書き」で書いたようにいつもとは違う感覚に襲われた東京出…

殺人的な眠さの中で何となくサラリ書き

現在東京滞在中。 滞在も終盤に差し掛かり明日の夜には帰路につく東京4日目の昼少し前。 何故か殺人的に眠い。昨夜は親交の深い東京の友人たちといつも通り面白おかしい話を肴に盛り上がった。そして寝酒を飲んでしっかり寝たはずなのだが殺人的に眠い。 確…

金になる経歴、ならない経歴 ~酒場の会話からつれづれに・・・~

ある月初の金曜日。 懇意にしてもらっている経営者の方からお誘いを受け飲みに出かけた。 いつも通り、私が懇意にしている店で旬の魚やらをつまみながら酒を飲んでいたのだが、隣席に座る2人の酒場の会話についつい聞き耳を立ててしまった。 A)最近、求人増…

何でも教えてもらえば出来るようになるのか

という様な事をここ2・3日考える事がある。 私が、これまで書き残してきた様々なブログ、ある紙面の片隅を預かった時の記事などを見てくれた人からこんな事を言われる事が間々ある。 こんな風に文章を書けるのは何処かで教えてもらったからですか。 教えても…

千葉ロッテマリーンズの秀逸すぎるポスターから考える。

前回に続きプロ野球ネタ。 プロ野球交流戦がはじまり、相変わらずパリーグ強しの状況は変わらなかったりするのですが・・・。交流戦に関しては色々と考えるところがあるものの、今年もあのチームのポスターが秀逸すぎて面白いのです。 このパンチの効いた挑…

北海道日本ハムファイターズファンへ物申す

北の大地のプロ野球チーム。北海道日本ハムファイターズ。 因みに私はあまり興味が無い。なんていい方をするとまた北の大地の住人の人々に怒られるかもしれないが、1985年4月17日バース・掛布・岡田のバックスクリーン3連発以来の阪神タイガースファンが故…

日本の漫画周辺が濃い事になっていた10日間で考えた事と反省

5月に入って20日。 この10日ばかりはメチャクチャなくらい目や耳から入ってくる情報が濃かった10日間だったように思う。特に漫画周辺が濃い10日くらいの時間だったように思う。 といえば「美味しんぼ」の話だと判るだろう。 それじゃ、今回の美味しんぼの…

情報を扱うってのは簡単じゃないんです。

と言っても、情報商材のお話ではなく。 ソーシャルメディアってなもんが身近になってニュースサイトから気になる記事を自らの寸評付きでシェアするなんて事が一般化されてきて久しいところ。今に始まった事ではないが感情むき出しにシェアをしている例をよく…

桜と梅とジンギスカンと炭火の煙と・・・

北の大地も1週間ほど前に桜が咲いた。 東京よりも約1カ月遅れての桜だ。ソメイヨシノだけではなくエゾヤマザクラといった北の大地の桜も綺麗な花を咲かせる。そして時を同じくして梅も満開を迎える。 北の大地のゴールデンウィークは花盛りといったところだ…

「等」「など」という言葉

先日、ある取引先からこんなメールが来た。 「今回の案件、○○○等のため対応が出来ません。ご了承ください。」 よく目にする体の文章だ。私はこの表現が大嫌いだ。 なぜ大嫌いなのか。主な理由はたった一つ。 その対象を暈し且つごまかす事が出来るからだ。 …

教員は自分の子供の入学式に出席するべからずという県議会議員

4月11日に埼玉新聞が報じたニュースでこんなものがあった。 担任、息子の入学式へ…県立高校教諭勤務先を欠席、教育長が異例の注意 そのニュースを要約すればこんな事だろうか。 4月8日に行われた埼玉県立某高校の入学式で入学する1年生担任の50代女性教諭…

Boeing747は空飛ぶ芸術品だった

3月31日 日本の空から大量輸送時代の象徴だったボーイング747型機が消えた。 正確には日本のエアラインがボーイング747型機の使用を止めたということ。 海外のエアラインではまだ現役で飛び続けている。日本発着の国際線では飛び続ける。 ボーイング747型機 …

書店は面白い

近頃の書店が大きく変わってきた。 ひと昔前のそれとは違い完全に第三の場所になりつつある。 第三の場所という言葉は色々な場面で使われるようになってきたが簡単に言えば「家でも職場でも無い3番目の場所」という意味でつかわれる。 最近、書店という第三…

3年目に思う

3回目の3月11日 未だ将来の形見えず。力を持つ人たちの描いた形ありきの張りぼても形にならない。 そこに住まう人々は自分の棲み処の形を描くことも出来ない。 マスコミは当時の映像と画像をつなぎドキュメンタリーやドラマを作るばかり。 伝えるべきはそこ…

怒る事・叱る事・諭す事。

怒る事・叱る事・諭す事。 一方的に怒ってもダメ。一方的に叱ってもダメ。何も聞かず諭してもダメ。 この3つをやってしまうと怒っている人だけが気持ちよくなり、怒られている・叱られている相手は心を閉ざしてしまう。何も聞かずに諭しても押し付けになる。…

情報収集力と情報編集力。そして、それを表現する力。

北の大地も数日遅れで雪の力に翻弄されている。 今回、他の地域と違うのは勢い降り方という事ではなく風の威力が猛威を奮うというところだろうか。昨日からまるで台風かのような風が吹き荒れている。 冬の嵐という言葉が当てはまるのだろうか。 ところで、1…

大雪関連の批判を見て思う。

日々の徒然を書くと決めてからとどこか気が楽になっている。 ブログまでソースを絞り込みそのソースに関してネタを詰めていかなくても良いというのはどれだけ楽な事か。むしろ、モノを書くにあたって筆が進む要素というのはここにあるのかもしれない。 さて…

オリンピックの徒然。

前回の更新から10日が過ぎる。 あれから、札幌は雪まつりが終わり、全国津々浦々でオリンピックモード。 とは言え、冬のオリンピックとあってオリンピックモードという機運も薄いか・・・。 いつもオリンピックに関わる報道を見ていて気になる事がある。 「…

雪まつり

雪まつりが始まった。 札幌の冬の風物詩。さっぽろ雪まつり。数える事65回。 子どもの頃は雪まつりが来るのが待ち遠しかった。それがいつの日か雪まつりが始まっても何とも思わなくなって社会人になってからは仕事で通りすがる程度。 イベントという非日常な…

冬に迎える暦の春

2月4日は全国各地津々浦々、立春。 二十四節季の1つで『暦便覧』には「春の気立つを以って也」と記されている。丁度、冬至と春分の中間。この日を境に暦では春という事。都知事選挙も終盤を迎えた東京は雪がちらつき積雪の恐れという予報が出ているという事…

節分の風習

2月3日 節分 節分(せつぶん/せちぶん)は、雑節の一つで、各季節の始まりの日(立春・立夏・立秋・立冬)の前日のこと。節分とは「季節を分ける」ことをも意味している。江戸時代以降は特に立春(毎年2月4日ごろ)の前日を指す場合が多い.*1 という事で今日…

第三の場所を提供できるスタバに行くのはやめられない

今日の午前中は、あるスターバックスで書きものに勤しむ。 スターバックスでPC仕事をするのは無料wifiがあるとか電源の使える場所があるとかいろいろな理由があるのだけど、どこのお店に行ってもスタッフの対応が気持ちのいいものだからだ。 いつも行くお店…

原発再稼働しなければ原発即ゼロの具体案と言った元総理大臣の無責任さと迷惑。

前のエントリーで批判云々言っておきながら少し批判をしてみたいと思う。 それは「原発即ゼロ」という考え方についての批判。前にも「脱原発」という観点で触れた事はあるが東京都知事選挙で総理大臣経験者が顔を揃えて「原発即ゼロ」という東京都とは直接関…

電話を架けてくる懲りない面々のお話し

本日は本業である仕事もライター業も休業にして年に数度あるか無いかの家業の手伝いに精を出そうかと思いましたが、こんな時こそ普段とは変わったことを書いて見たくなるもので。 たまに実家に寄るわけです。色々な用事を足しに。 と言っても、実家の2階が我…

あるタレントのFacebook投稿から考える箱根駅伝不要論に関する雑感。

タレント武井壮がFacebookに投稿したpostが大きな話題になっている。 内容を読むと箱根駅伝不要論をばっさりと切り捨てた内容だ。 // 投稿 by 武井 壮. 上記投稿を読んでコメントを見てもらえば分かる通り賛否様々なコメントがされている。中には2日間に渡り…

脱原発で元総理が出しゃばる東京都知事選挙

「脱原発」が争点になりそうで香ばしさすら醸し出している東京都知事選挙が迫ってきています。今のところ、舛添要一氏・宇都宮健児氏・細川護煕元総理とその他といった感じすらする立候補者の顔ぶれです。(田母神センセイ…スミマセン。) ところで、その中で…

生命保険代理店に関する報道を見ての雑感

時事ドットコム:14年度末までの是正を要求=保険代理店の販売再委託−金融庁 金融庁は10日、保険代理店による販売の再委託の実態を2015年3月末までに保険業界に是正させる方針を固めた。保険会社への監督指針を改正し、禁止を明確化する。保険会社…

どうやら生命保険代理店の在り方が変わるらしい

2013年年末からこのネタで少し右往左往していた。 ただの物書きならそこまで右往左往する事はないし少しセンセーショナルに面白おかしく書けば興味を得る事が出来る。しかし、私の場合は少し違う。私はこの業界に深く関わりがあるからこそ取材・ウラ取りで右…

箱根駅伝

2014年初稿。 これまでの本業がらみのブログを書いていた時は何としても1月7日まで書きたくなかった。というよりも1月7日まで書く事が無かったという方が正確か。 確かに、どんな業界でも松が明けるまで本格的な動きは見られない。私のが今、身を置く業界も…

靖国参拝で話題になるA級って何?

ということで靖国参拝絡み2稿目。 終戦記念日近くや靖国参拝があると必ずと言っていいほど話題になる第2次世界大戦後の極東軍事裁判(東京裁判)で分けられた戦犯のA級・B級・C級という区分けなのかランクなのか今イチ正しい理解がされていないもの。 靖国参…