銀座で鮨の徒然

先日、久々に銀座で鮨なるものを食した。

銀座で鮨なんてのは何年ぶりだろうかと指折り数えてみるが両手の指が全て折れるか折れないかくらいの年数ぶりだったことに気づく。

東京を離れていた年数がそんな長い年数だったということなんだと改めて気づく。

 

久々に銀座で鮨を食すことになった理由はさておいて、カウンターで鮨を食べるというのは本当に面白い。何が面白いかって、カウンターの中で鮨を握る板前さん達との会話が面白いのだ。私が行った日はそんなに客数が多くなかったこともあり色々な会話が楽しめた。サービスまで出してもらったり。

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なんら変化のない日常を過ごしている中で、こうした時間を楽しむことは一服の清涼剤であり、そうした時間を楽しめたことに一種の幸福を味わった数時間の体験だった。

 

お財布さえ許せば・・・。

月に一度くらいそうした時間を楽しみたいものである。日々の生活に少しの潤いが出るなら尚更、そうした時間を楽しみたいものである。

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