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久々になすがまま徒然

夏の甲子園大会も終わり、そろそろ秋の気配なんてことを言っていたら見事なまでに今日の昼間は高温注意情報が出るというまだまだ夏の雰囲気満点の8月22日の東京。

 

夏の甲子園大会は何年かに一度必ずと言っていいほどに起こる早実フィーバーとともに東海大相模高校が優勝して幕を閉じたのだが・・・。今年は取り立てて高校野球に関しては書くこともなく平凡に大会期間が過ぎ去っていった100年目の夏という感じすらする。

 

この頃、富に感じることがあって、

「どこか平凡で平和に暮らせることのありがたさ」

この2・3年、いやアラフォー世代というところに差し掛かってからだろうか。それが本当にありがたく感じることが多くなってきた。

 

20代の若い頃は、毎日のように変化と刺激を追い求め、そこに全てのパワーを傾注することができたが、そこに傾注するパワーを「どこか平凡で平和に暮らす」というところに差し向けることができるようになってきたということなのか。それともアラフォーになって、平凡で平和に暮らすことを追い求めることが人生のメインテーマになってきたのか・・・。

 

自分でそんなことを書いていたら、やけに老け込んでしまったような気になってしまうのだが、周りの40代を見ていても平凡で平和に暮らすことに幸せを感じるという生活をしている人々が多く目につくという現実を見ると年相応に人生のメインテーマの変化というものを経験できているのかもしれない。

 

そんなことを書いていたと思ったら、東京に舞い戻ってきて1年。

実はこの1年間も会社を辞めた以外は大きな変化なく過ごしてきた1年だった。それはある意味、平凡でかつ平和な1年だったのかもしれない。それはそれでありがたいことだが、もう少し変化と刺激があっても良かったのかもしれないなんてことを思っている中で、週明けから大きな変化をし刺激を受ける日々がやってくる。

 

40歳になる前に、もう少しだけ変化と刺激のためにパワーを使ってみることにしようと思う。それがきっと50歳から55歳でセミリタイヤするという人生の目標に向けた何かを作るのだということを信じて。そして、これからの5年が自分の仕事のあり方と人生のあり方を決める大事な5年になると信じて。

 

なんだか良くわからないけれど、土曜の夜に走り書いてみた今日のなすがままの徒然。